
少し古いデータで恐縮ですが、アメリカでは起業を思い立って5年で上場できる確率が45%(日経データ)。 それなのに日本では35年。ほぼ男の一生をかけてやっとアメリカ並みの45%。
これだとアメリカ人が皆オリコウさんで、日本人が皆オバカさんなのでしょうか?
そんなこと、ある筈がないデスネ。
タテ型共同社会の仕組みが強いとはいえ、こんなにも大きな差があるのはシステムの欠損。一言でいえば日本にアメリカのような社会的「仕組み」がないだけ----とETTは考えています。
アントレプレナーという知識集約型産業社会のエンジンに対し、Unfairな社会ともいえる日本。仕組み改善を求める大きな必然性がここにある。大企業、中小企業等既存企業の起業も含め、この仕組みを直して日本の産業経済力のインフラを変える革命を起こしたい。次の時代の産業再生国際競争力はこのエンジンの活用能力に懸かっている。
----これがETTの主眼としている所です。
IPO= Initial Public Offering (株式公開)